勉強中にスマホを触らない!今からできる5つのこと

★勉強のコツ★

「勉強頑張ろう!」と思っても、ついつい携帯を触ってしまうことってありますよね……。

スマホは受験生の敵にも味方にもなる、まさに諸刃の剣です!

【諸刃の剣】

諸刃の剣とは、一方では非常に役立つが、他方では大きな損害をもたらす危険もあるというたとえ。 また、相手に打撃を与えるが、自分もそれと同等の打撃を受けるおそれがあるというたとえ。(引用元)

 

そこで、今回は勉強中にスマホを触らないためにできる5つのことを紹介します。

今すぐできるものばかりなので、早速やってみてくださいね!

 

1番時間を使っているアプリを消す!

TwitterやInstagram、ウイイレ、パズドラ……

楽しいアプリを使っていると、ついつい時間がたってしまいますよね。

勉強を本気で頑張ろう!志望校に絶対受かる!

そんな気持ちがある人は、今すぐアプリを消しましょう。

 

TwitterやInstagramなどSNSはアプリがなくても、ウェブサイトからログインをして利用することができます。

アプリで「なんとなく見る」時間を減らすことが大事です。

 

ゲームはアプリを消すと、今までのデータが消えてしまうこともありますね。

記録がなくなるのが嫌だ……そんな人は、2つ確認してみましょう。

 

①ログアウトができるか

②人にアカウントを預けられないか

 

①ログアウトができるか

Pokemon GOなどは、ログアウトをしても、アプリを消しても、ログインをし直す事で途中からプレイができます。

他にも、iPhoneにはGame Centerという仕組みで、自分のゲーム記録がされている場合もあります。

アプリを消したら、本当にデータは消えてしまうのか?確認してみましょう。

 

②人にアカウントを預けられないか

これは、機種変更をするときのように、人のスマホに自分のゲームデータを移す方法です。

親や兄弟など、「アプリを預かっていてもいいよ!」と言ってくれる人に預けましょう。

これならデータが消えることもなく、安心ですね。

受験が終わったら、自分の携帯に再度戻して、思いっきり遊びましょう!

 

なるべく遠くに置く

スマホをなるべく遠くに置くことは、非常に大切です。

自分の目につかないところに持っておけば、スマホの存在を忘れる時間を長くすることができます。

 

逆に、スマホを机の上に置くのは絶対にやめましょう。

常にスマホの存在が頭にあることにより、集中力が下がってしまいます。

 

家で勉強するなら、

違う部屋に置いたり、親や兄弟に持っててもらったり……

 

学校や塾で勉強をするなら、

カバンの奥底に入れたり、ロッカーに入れたり……

 

とにかく、自分から一番遠いところにスマホを置きましょう!

 

 

1回あたりの使用時間を決める

1回あたりの使用時間を決めることは、ダラダラ触ることを予防するのに大変有効です。

勉強の合間にスマホを見るときは、「●時●分になったら、スマホをやめる!」と決めてから使いましょう。

そうすることで、メリハリをつけて休憩することができます。

 

もし、時間を決めても触っちゃう……という人は宣言をします。

例えば、周りの友達に「●分になったら、スマホやめるから見ててね。」とお願いをしたり、

紙に「●分になったらスマホは終わり」とメモをしてみたり……。

 

1回あたりの時間を制限できるようになったら、次は1時間あたりの回数を決めましょう。

例えば、「1時間にスマホは2回(各5分)まで」などです。

こうすることで、1日あたりの使用時間を減らすことができます。

 

スマホの電源を切る

「当たり前だよ!」と思うかもしれませんが、この効果がすごいんです!

スマホの電源を切ると、次に使いたい時には起動する必要が出てきますね。電源ボタンを長押ししてから、使えるようになるまでしばらく待たねばいけません。

 

この小さな「めんどくささ」を自分で作ることがポイントです★

 

起動をする10秒間、もしくはその直前に、あなたは考えるはずです。

「あれ、ここまでしてスマホを見る理由ってなんだっけ?」

「勉強してるのに、何をしてるんだ自分は!?ハッ!!!!」

 

そんな自分を止めるチャンスを作ってあげましょう!

 

スマホを解約する

こちらが最終手段です。

スマホは大変便利ですが、なんだかんだ触っている時間が長い……という人は思い切って解約しましょう。

 

・ガラケーに変える

・契約をやめ、Wifi下でしか使えないようにする

など、スマホから離れる方法はいくらでもありますし、十分生活はできます。

 

スマホが勉強の邪魔をしていると感じるならば、心を鬼にして解約しましょう。

 

まとめ

ここまで5つの対策法を説明してきました。

①1番時間を使っているアプリを消す!

②なるべく遠くに置く

③1回あたりの使用時間を決める

④スマホの電源を切る

⑤スマホを解約する

 

できるものからすぐに実践して、1分1秒でも勉強できるように改善しましょう。

その1秒が合否を分けるかもしれません。

 

実際、私の周りで合格していった子は、みんなスマホとの付き合い方を知っていました。

逆に、どっぷりハマってしまった子には、当然の結果が待っています。

 

スマホのせいで、志望校を逃すなんてもったいない!

いますぐ対策していきましょうね!

★勉強のコツ★

Posted by フロムカレッジ